日本イーライリリー糖尿病治療薬を
お使いの皆様へ
このページでは日本イーライリリー株式会社の医療用医薬品および医療機器を正しくご使用いただくために、次の情報を掲載しています。
ミリオペン®正しい使い方
※オープニング:BGMあり
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ミリオペンの正しい使い方
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まず、ミリオペンを初めてご使用になる場合は、2~8℃で保管されていることを確認しましょう。
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次に、ラベルに記載された製品名を確認し、使用するインスリン製剤の種類が正しいか必ず確認してください。
インスリン製剤は、種類ごとに、本体や注入ボタンの色が異なります。
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主治医に指示された単位数と、注射のタイミングを確認しましょう。
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複数のインスリン製剤が処方されている場合は、ラベルに記載された製品名、本体、注入ボタンの色、単位数と注射のタイミングを確認して、間違いのないように注意してください。
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詳しい注射の手順は、ご覧の「ミリオペンの正しい使い方」にも書かれています。
主治医に指示された単位数と注射のタイミングは、「私が使うインスリン製剤」に書き込んでおきましょう。
01:16
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注射の準備の前に注射の準備をする前にやっていただきたいことを解説します。
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注射の前には、石鹸でよく手を洗いましょう。
お使いの製剤の種類を確認し、製剤の他に注射針・アルコール綿がそろっていることを確認してください。
また、製剤の使用期限やペンの種類、濁りなど製剤の状態を確認します。
01:47
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注射の準備
ここでは、懸濁製剤の混ぜ方と、注射針の取り付けを解説します。
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キャップをまっすぐに外します。
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お使いの製剤が懸濁製剤の場合は、インスリンが均一になるまで混ぜます。
手のひらに挟んでゆっくり10回以上転がし、その後10回以上、上下に振ります。
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お使いの製剤が懸濁製剤の場合は、よく振り混ぜ、すぐ使用する旨ラベルに記載されていますので、ご確認ください。
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ゴム栓をアルコール綿で拭きます。
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注射針の保護シールをはがし、注射針を取りつけます。
針ケースごとまっすぐ押し当てて、止まるまで矢印の方向に回します。
針が曲がっている場合など、注入ボタンが押しづらくなることがあります。
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針ケースと針キャップを引っ張って取り外します。
針キャップは捨てますが、針ケースは後で使いますので、捨てないでください。
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空打ちをする
ここでは、空打ちの方法を解説します。
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単位設定ダイアルを回して、2単位に合わせます。
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注射針を上に向けて、画面のようにカートリッジホルダーを指で軽くはじいて、空気を上に集めます。
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注射針を上に向けたまま、単位表示窓に「0」が表示されるまで注入ボタンを押し込んでください。注射針の先にインスリンが出るのを確認しましょう。
インスリンが出ない場合は、「2単位に合わせる」操作から、「注入ボタンを押す」操作までをインスリンが出るまで、繰り返してください。
03:48
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注射をする
ここでは、注射の方法とその際の注意事項を解説します。
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指示された単位に合わせます。
間違えて単位を多く設定してしまった場合、単位設定ダイアルを逆方向に回すと単位を修正できます。
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注射する部位を確認します。
注射する場所は、毎回2~3センチずらしましょう。
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注射する場所をアルコール綿で消毒し、注射針をさします。
注射針のさし方は主治医の指示に従ってください。
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単位表示窓に「0」が表示されるまで、注入ボタンを完全に押し込み、そのまま5秒以上待ちます。
(効果音)
(効果音)
注入ボタンを完全に押し込んだまま、注射針を皮膚から抜きます。
04:51
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片付けと保管
最後に、片付けの方法とミリオペンの保管方法について解説します。
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注射針に針ケースをまっすぐかぶせ、注射針を回して取り外します。
注射後は必ず注射針を外してから保管してください。
使用済み注射針は医療従事者の指示に従って廃棄しましょう。
キャップをまっすぐに取り付けます。
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使用中のミリオペンは、30℃以下の室温で保管します。
ご覧のような場所に置かないように注意してください。
ミリオペンのご使用に際して、ご質問やご不明な点がある場合は、主治医にご相談いただくか、こちらのリリーアンサーズまでお問い合わせください。
インスリン グラルギンBS注ミリオペン®「リリー」正しい使い方
インスリン グラルギンBS注ミリオペン®「リリー」 (PDF)をダウンロードミリオペン®HDの正しい使い方
ミリオペン®HDの正しい使い方 (PDF)をダウンロードあなたに寄り添うインスリン治療
あなたに寄り添うインスリン治療 (PDF)をダウンロードヒューマペン®サビオ®の使い方 クイックガイド
ヒューマペンサビオの使い方を
ご説明します。
どのカラーでも同じようにお使いいただくことができます。
0:14
用意するものは、ヒューマペンサビオ。
イーライリリーのインスリンカートリッジ。
新しい注射針。
アルコール綿を準備します。
注射の前によく手を洗い、
汚れた手で触らないことが大切です。
インスリンが、
主治医から指示された種類のものか、
使用期限を超えていないか、
外観に異常がないか、
ひび割れや破損がないか、
あらかじめ確認してください。
0:52
キャップを
引っ張って外します。
カートリッジホルダーを回し、取り外します。
ここではデモンストレーション用カートリッジを使用しています。
カートリッジホルダーに、
インスリンカートリッジの細い方を先にして装着します。
実際の注射時には、医師に指示されたイーライリリーのインスリンカートリッジを
お使いください。
カートリッジホルダーをペン本体に取り付けます。
ピストン棒が本体から出ている場合は
インスリンカートリッジのガスケットをピストン棒の先端の円盤に押し当てます。
この時、円盤およびピストン棒には触らないでください。
ピストン棒をゆっくりと押し戻し、
カートリッジホルダーを矢印方向に回して、
カチッと止まるところまで、しっかりと取り付けます。
ピストン棒が出ていない場合もありますが、
そのまま取り付けて構いません。
2:11
白く濁った製剤をご使用の場合、次にご紹介する懸濁の操作を行います。
懸濁の操作が必要なものはこちらの製剤です。
まず、ペン本体を
手のひらでゆっくり10 回以上転がします。
次にインスリンが均一に混ざるまで10回以上振ってください。
十分に混ざったか確認し、
不十分の場合は、同じ操作を繰り返し行います。
8:27
固く絞ったアルコール綿で
インスリンカートリッジの先端のゴム栓をていねいに拭きます。
注射針の保護シールをはがします。
注射のたびに新しい注射針を使用します。
注射針をカートリッジホルダーにまっすぐ押し当て、
矢印方向に回して、しっかりと取り付けます。
針ケースをまっすぐ引っ張り、取り外します。
のちほど注射針を取り外す際にも使用しますので、
針ケースは捨てないでください。
針キャップをまっすぐ引っ張り取り外し、そのまま廃棄してください。
3:53
空打ちは、空気抜きを行い、注射針の先からインスリンが出ることで注射ができることを確認するための大切な操作です。
単位設定ダイアルを回して、
2単位に合わせます。
注射針を上に向けてペン本体を持ち、
カートリッジを軽く指ではじいて、空気を上の方に集めます。
注入ボタンを押したまま
5秒以上待ち、針先からインスリンが出ることを
確認した後、インスリンが出なくなるまで押し続けます。
もしも針先からインスリンが出てこない場合には、
出てくるまで、2単位に合わせ、同じ操作を繰り返してください。
4:50
単位表示窓の表示が
ゼロになっていることを確認します。
指示された単位が単位合わせ矢印のとなりに表示されるまで、単位設定ダイアルを矢印方向に回します。
ここでは、一例として27単位を設定します。
間違えて単位を多く設定してしまった場合には、指示された単位が単位表示窓の中心に表示されるまで、単位設定ダイアルを矢印の方向に回してください。
5:32
注射する場所を消毒します。
注射の部位および注射するタイミングは
主治医の指示に従ってください。
注射針を皮膚にさします。
親指で注入ボタンを最後まで押し込み、
単位表示窓の表示が
ゼロになっていることを確認します。
そのまま5秒以上待ち、
注入ボタンを押したまま、注射針を抜きます。
6:09
注射針で指をささないように注意して
針ケースを取り付けます。
カートリッジホルダーを持ちながら、針ケースを矢印方向に回して、
注射針を取り外します。
キャップを付けて、室温で保管します。
6:34
インスリンカートリッジのカラー帯にガスケットの
先端がかかってきたら、新しいカートリッジに交換する時期です。
注射針を取り外し、
カートリッジホルダーを矢印の方向に回して、
ペン本体から取り外します。
カートリッジホルダーを傾けて、
空になったインスリンカートリッジを取り出します。
新しいカートリッジに
ひび割れ、破損、汚れがないことを確認し、
細い方を先にして、
カートリッジホルダーに入れます。
カートリッジホルダーを矢印方向に回して、
カチッと止まるところまで、しっかりと取り付けます。
7:24
インスリンカートリッジは、
使用開始前は、
凍結を避け、冷蔵庫で保存します。
使用開始後は、
室温で保管してください。
保管時には次のことに注意します。
高湿や直射日光は避けてください。
冷蔵庫には入れないでください。
注射針を取り付けたまま保管しないでください。
食べ物、飲み物、砂やほこりが入らないようにしてください。
インスリン製剤は医薬品です。
清潔に保管しましょう。
注射針は必ず外し、
遮光や破損防止のため、
必ずキャップを付けて保管してください。
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