トルリシティをお使いの皆様

日本イーライリリー糖尿病治療薬トルリシティ®
皮下注アテオス®の使い方
※BGMあり
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このビデオでは、2 型糖尿病治療薬
トルリシティ皮下注アテオスの使い方をご紹介します。
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「トルリシティ」は、
すぐに使えて操作が簡単な
「アテオス」という専用ペンで、
1 週間に1 回投与するお薬です。
1 本に1 回分のトルリシティが入っていて、使いきりです。
用量調節の必要はありません。
細い針がすでに装着されているので、
針の取り付けも不要です。
ボタン1 つで薬液が自動的に皮膚の下に注入されます。注入が終わると、針が自動的に本体内に戻るように設計されています。
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ご使用前に、本剤を冷蔵庫から取り出し、お薬の名前と、使用期限を確認してください。
また、本体の破損や異常がないこと、
薬液が無色澄明で浮遊物がないことを確認してください。
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次に、投与する場所を決めます。自分で投与する場合はお腹か
太もも、操作方法の指導を受けた方の手助けを受けて注射され
る場合は、上腕部でも構いません。毎回全く同じ場所に投与す
るのは避け、少しずらした場所に投与してください。投与前には
手を洗いましょう。また、投与する場所は、消毒しましょう。
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最初に、
緑色の目印がロックの位置にあることを確認しましょう。
灰色のキャップを取り外します。
外したキャップはすぐに捨ててください。
キャップをはめ直すと
針が破損することがあります。
透明な底面を皮膚にしっかりとあてます。
皮膚に対してアテオスを垂直にすると、
しっかりあてることができます。このとき、
ペンの中央部を強くつままないでください。針が戻らなくなるおそれがあります。
緑色の目印をロック解除の方向に止まるまで回し、ロックを解除します。
アテオスを皮膚にしっかりあてたまま、
注入ボタンを押します。
一度目のカチッという音がして、
薬液の注入が始まります。
そのまま待つと、2度目のカチッという音がします。
これが薬液の注入が終わった合図です。
2 回目のカチッという音は、
薬液の注入が完了して、
針が自動的に戻るときに鳴ります。
アテオスを皮膚から離します。
カチッという音が聞こえなかったときは、透明な部分に灰色のゴムピストンがあらわれたことで注入完了を確認できます。薬液の注入は、遅くとも10 秒以内に完了します。
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アテオスは一部にガラスが使われているので、ていねいに扱ってください。
硬い床や地面に落としたときは、
新しいアテオスをご使用ください。
本剤は冷蔵庫に保管してください。
冷蔵庫が使用できない場合、
室温で14 日間まで保管できます。
凍結させないでください。
もし凍結した場合は、使用しないでください。
高温や直射日光を避け、
お子様の手の届かないところに保管してください。
使用済みのアテオスは、
主治医の指示に従って廃棄してください。
アテオスは安全性を考えて、
使用後に針が自動的に本体内に戻るように設計されていますが、廃棄の際は、針が露出していないことを確認してください。
次の投与日を忘れないように、
カレンダーなどに書き留めることをおすすめします。
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