アミロイドベータプラークについての写真

アルツハイマー病とは

アルツハイマー病は、脳にアミロイドβ(ベータ)プラークというタンパク質が異常にたまり、脳の神経細胞が減る病気です。
その結果、もの忘れが増えるなど、認知機能日常生活に支障をきたします。

アミロイドβプラークは、症状のあらわれる10~20年以上前からたまり始めるといわれています。

アルツハイマー病は、脳にアミロイドβ(ベータ)プラークというタンパク質が異常にたまり、脳の神経細胞が減る病気です。その結果、もの忘れが増えるなど、認知機能や日常生活に支障をきたします。

アルツハイマー病の症状の進行は、日常生活に支障がない「軽度認知障害(MCI)」から支障がある「認知症」までに数年かかり、軽度から中等度の段階で早まると考えられています。

アルツハイマー病の経過と症状の変化

アルツハイマー病の症状の進行は、日常生活に支障がない「軽度認知障害(MCI)」から支障がある「認知症」までに数年かかり、軽度から中等度の段階で早まると考えられています。

Reisberg B, et al.: Ann NY Acad Sci. 1984; 435: 481-483
一般社団法人日本老年医学会HP, 認知機能の評価法と認知症の診断
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tool/tool_02.html[2025年6月閲覧]
監修:大分大学医学部 神経内科学講座 教授 木村 成志先生

ケサンラは、「アルツハイマー病によるMCI」「アルツハイマー病による軽度の認知症」に対するお薬です。